送り人
26日に女房の実家の祖母が亡くなりました。
89歳。 寿命の大往生だったと思います。
27日に納棺の儀でした。 40代位の女性の納棺師の方でした。
この年になると、ここ10何年かで、父・祖母、女房方の義祖父・義母、そして今回義祖母と、何回か身内の葬儀に立ち会いました。
その度に故人を送る納棺の儀もあったかと思うのですが、映画「送り人」が封切られて、この「納棺師」の「納棺」の作為を初めて意識して見たように思います。
映画のような「流れるような美しい所作」というのは非現実のこととは思いますが、女性の納棺師の方が誠実に努めてくださる様子が伝わり、親族一同皆改めて厳粛な思いで故人を送りました。
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