高校生をもつ親の会 視察 その2
羽黒地区高校生を持つ親の会で11月7日に山形県立保健医療大学と東北芸術工科大学とテレビユー山形を視察してきました。
北芸術工科大学は14の学科とコースがあるそうで、日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・グラフィックデザイン・建設環境デザインとかは想像でき、映像学科は面白そうだと思いましたが、歴史遺産学科とか美術史文化財修復保存学科とかあるのには驚きました。
「おくりびと」の脚本を担当された小山薫堂氏も芸工大で教鞭をとられるのだそうです。
正面玄関入口前は池のようになっていて、横に能楽堂の舞台のようなしつらえのところがあって、屋根に山々からの大気のエネルギーを受ける大きく口を開けた鬼瓦が出羽三山の方向を見据えて作られているとのことでした。
校舎内全体が表現展示のスペースであるかのように、壁面に映像が映し出されていたり、
作品が展示掲示されていたりして驚きました。
大学についてのお話をお聞ききし、
その後学生と一緒に学食で昼食を食べました。
屋上からの眺めも絶景で、校舎越しに山形市内が見通せて、裏手の方の山に面したところは自然がいっぱいで、とても素晴らしい環境の大学と感じました。
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